●転入届の提出
引越し後はまず、新居先がある市区町村への転入届の提出が必要になります。転入届の届け先(引っ越し先の市区町村役場)の受け付け時間帯、必要事項などは、事前に確認しておいた方がよいでしょう。通常は、役場の「市民課」や「総合支所」などの窓口で受け付けてくれます。届出人は、転入者本人か同じ世帯の人、または本人から委任を受けた代理人でなければなりません。代理人の場合は、委任状と印鑑が必要になります。届出期間は、転入した日から数えて14日以内です。万が一届出期間の14日を超えてしまった場合でも、必ず提出しなければなりません。届出に必要なものは、「転出証明書」、「届出人が確認できる身分証明書」(運転免許証、パスポートなどの写真付き身分証明書か、住基カード、健康保険被保険者証など)、「印鑑」、「国民健康保険被保険者証」(転入した世帯に国保加入者がいる場合)、「児童手当用所得証明書」(児童手当てを受給している方の場合)などです。●国民健康保険その他の転入手続き
転入届以外にも、届出が必要なものがあるので注意しましょう。まずは、国民健康保険です。こちらも転入後14日以内に届け出を提出しなければならないので、転入届と共に手続きするとよいでしょう。