注目のサイトを集めました。調べるならココで情報収集しましょう
荷物の整理
引越し完全マニュアル
●住んでいる市町村への確認
引っ越しに伴って不要となった家具、電化製品などの一部は一般ゴミとして出すことはできません。
粗大ゴミとして出す場合には家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法、平成13年4月1日施行)により、処分料が発生します。
住んでいる場所によって基準が異なりますので、市区町村でどのような出し方なのかを確認します。
その際、処分にあたっての金額などを確認しておきます。
●処分金額を抑えるには
各自治体によってもゴミの出し方は変わってきますので、一概にはいえませんが、家具などは解体して小さくまとめるようにすれば一般可燃ゴミとして出せる場合があります。
そのあたりも踏まえておくと、廃品処理にかかる金額を抑えることができます。
また程度のよい家具や電化製品をリサイクルショップで処分する方法もあります。
買い取り業務をしている業者などに問い合わせると、買い取り査定の無料見積もりをしてくれる場合もありますので、探してみるとよいでしょう。
少額でもお金になったり、お金にはならないけど無料で引き取ってくれたりと、処分にかかる金額を押さえたい人は、問い合わせをする価値ありです。
●処分方法
市区町村で廃品処分をお願いすることもできます。
処分日時を先方から指定される上、屋外に自ら運搬しなければなりませんが、一般の業者に頼むよりも安くすむことがほとんどです。
その際は、不要品が決まった時点で余裕をもって処分ができるようにスケジュールをたてます。
高齢者や独り暮らしなどで、屋外に運搬不可能な場合などは、市区町村によって特別な対応が可能な場合もあるので確認してみましょう
一般業者でも廃品処理業務を行っている業者が多数あります。
無料で廃品料の査定にきてくれる業者がほとんどですが、問い合わせの際に可能かどうかをあらかじめ確認します。一般業者に依頼すると、市町村に依頼するよりも割高になってしまう場合もありますが、こちらで指定した日時に運搬してくれるという利点もあります。引っ越しスケジュールが詰まっている場合などは便利かもしれません。
市区町村で処分依頼をするか、一般業者に依頼をするかは、スケジュールにあわせておこなうとよいでしょう。
管理人のおすすめブックマーク